HOME > 活動紹介 > 救急法等の講習会 > 救急法等の講習Q&A
救急法等の講習Q&A

Q1:来週にでも開催したいのですが可能ですか?
A1:原則として、開催希望日の2ヵ月以上前までにお申込みをお願いします。講習に派遣する指導員が赤十字ボランティア及び赤十字施設の職員ですから、急な依頼の場合、勤務の都合などから指導員を派遣することができません。また、講習に使用する教材や資材についても調整が必要となります。

 
Q2:誰でも開催することができるのですか?
A2:営利目的で開催することはできません。


Q3:講習に必要な時間はどれくらいですか?
A3:短期講習(2時間)から養成講習(最長14時間)と講習時間はその内容により様々です。希望する講習種類に応じて必要時間の確保をお願いします。


Q4:講習会場はどれくらいの広さが必要ですか?
A4:受講人数に応じた十分な広さの確保をお願いします。広さの目安は、受講者1名あたり1畳、指導者1名あたり10畳となります。


Q5:講習会に使用する資材は有料ですか?
A5:資材については無料で貸し出しています。ただし、講習によっては消耗品代を負担していただいております。また、宅配便等で会場まで配送する場合、発送にかかる費用は当支部にて負担しますが、返却にかかる費用は主催者側にて負担していただきます。


Q6:開催する場合の費用はどのくらいかかりますか?
A6:教材費などの実費相当を負担していただきます。教材費は小冊子50円、一方向弁付呼気吹込用具150円など様々であるため講習種類に応じて決定します。また、指導員派遣にかかる費用については当支部にて負担しますので、直接、指導員に交通費や謝礼などを支給することはお控えください。なお、赤十字協力団体(日赤地区分区、赤十字奉仕団、法人社員、青少年赤十字加盟校、献血協力団体など)以外の団体は共催団体負担金をお願いしておりますので、ご協力くださるようお願いします。
 ※ 共催団体負担金(指導員1名1日あたり) : 短期講習...3,000円  短期講習以外...5,000円


Q7:認定証等に有効期間はありますか?
A7:認定証及び修了証については、発行日から3年間の有効期間があります。認定証の場合、発行日から2年以上経過し、有効期間の残り1年以内に資格継続研修を受講していただければ、原則としてさらに3年間有効期間が継続されます。また、修了証については、発行日から3年以内ならば養成講習を受講することが可能となります。


Q8:開催日等に変更が生じた場合はどうすればよいですか?
A8:担当する指導員と当支部までご連絡ください。変更日によっては指導員の調整や貸し出す資材の都合から開催できなくなる場合もありますので、ご注意及びご了承くださるようお願いします。


Q9:認定証などの交付にはどのくらい時間が掛かりますか?
A9:講習終了後1ヵ月〜2ヵ月を予定してください。県内各地において講習を開催していること等を考慮して交付までのお時間をいただいておりますのでご了承くださるようお願いします。


Q10:教本等教材のみを購入することはできますか?
A10:一般の方でも講習が可能です。株式会社日赤サービスまでお問い合わせください。
   株式会社日赤サービス
   TEL:03-3437-7515  FAX:03-3459-1432 


Q11:消防署で行っている講習とは違うのですか?
A11:消防署が開催している講習は日本赤十字社が開催している講習とはカリキュラムが異なります。


Q12:救急法等の資格を持っていると就職に有利ですか?
A12:団体や企業として資格取得を勧めている場合もありますが、判断は各団体・企業にお任せしています。