辰野町赤十字奉仕団救急法大会
平成23年度辰野町赤十字奉仕団救急法大会
日赤辰野町分区及び辰野町赤十字奉仕団では、11月13日(日)辰野町町民体育館において、平成23年度の辰野町赤十字奉仕団救急法大会を開催しました。
この大会は、突発事故や病人が発生した場合に、正しい救急措置ができるよう知識と技術の普及・向上を図ることを目的として、順位を決める競技大会ではなく、発表会形式の大会として毎年開催されているものであります。
今年も町内8つの各分団から選手及び傷病者など133名が参加しました。
矢ヶ崎克彦辰野町長(日赤辰野町分区長)から激励を受けた出場選手達は、日本赤十字社救急法指導員から出題される三角巾リレー(1チーム3人の選手が順番にカードを引き、カードに記載された患部の手当を行うもの)や救命手当などの問題に対し、緊張しながらも迅速、かつ、適切に傷病者への手当が行われていました。
各問題の競技終了後には、評価を担当した指導員から講評と解説があり、出場選手達は自らの行った手当の確認も行いました。
救命の手当を行う選手
救命手当に対する講評を行う指導員 手当に対する講評を行う指導員 リレー方式による包帯の手当 手当に対する講評を行う指導員 傷病者に患部などを説明する





