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ニュージーランド地震

 2011年2月22日ニュージーランド南島クライストチャーチ市付近で起きたマグニチュード6.3の 地震は多くの死傷者、被害をもたらしました。赤十字では、懸命の救助活動、避難した人々への支援を行っています。

 日本赤十字社では、23日より「安否調査サービス」を開始、24日からは救援金も受け付けています。
さらに、27日には、災害時の被災者へのこころのケアの訓練を受けている医師、看護師などを、日赤から派遣しました。(プレスリリースはこちら

日本人会でのこころのケア

語学学校で被害にあった日本人の方々を思い涙ぐむ

日本人会でこころのケア

なかよし会に参加したお母さんが地震の揺れや、気持ちの動揺について語る

日本人会でこころのケア

三角巾での応急手当をデモンストレーション

日本人会でこころのケア

幼いお子さんと母親が集まる「なかよし会」に日赤看護師が参加。「地震の後、子どもの描く絵が怒った顔なんです」との相談に「正常な反応ですよ」とアドバイス

こころのケア相談室を開設

手作りの袋に入った「雛あられ」

こころのケア相談室を開設

ニュージーランドに在住の日本人の方からいただいたお菓子は、赤十字カフェでご家族へ提供する。

こころのケア相談室を開設

ニュージューランド在住の日本人の方にもこころのケアを実施。地震後、これまでと違った様子が子どもにみられることで不安を感じている母親に、アドバイス。

こころのケア相談室を開設

現地災害対策本部近くに、心のケア相談施設「赤十字カフェ」を設置。ゆっくりと話をしたり休んでいただけるような場所で、生活面での支援を介してご家族へこころのケアを行う。

日赤こころのケアチーム

2月27日、関西国際空港より出発

赤十字の安否調査サービス

日赤を通じて現地に送られた案件を調査するニュージーランド赤十字社のボランティア。

赤十字の安否調査サービス

ニュージーランド赤十字社は22日、家族を探す安否調査サービスを海外からも受けるホットラインを開設。

赤十字の安否調査サービス

23日からは日本赤十字社でも窓口を開設し、24日午後までに約15件の調査依頼が寄せられた。

ニュージーランド赤十字社の救援活動

赤十字のボランティアは、市内5カ所に設置された福祉施設の中の避難所で、900人あまりの人に、毛布など寝具を配るなど避難生活の支援を行っている。また、赤十字は、安否調査サービスを通じて、家族や友人と連絡が取れるよう支援をしている。
(c)New Zealand Red Cross

ニュージーランド赤十字社の救援活動

オークランドにある倉庫から、毛布、水タンク、テントをクライストチャーチ市に輸送。追加の物資と人員も派遣されている。


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ニュージーランド赤十字社の救援活動

全国から、救援のための専門スタッフやボランティアを結集。
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ニュージーランド赤十字社の救援活動

ニュージーランド赤十字社のボランティアは自分自身の家族や友人の状況が不明にも関わらず懸命に働く。
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ニュージーランド赤十字社の救援活動

クライストチャーチ市では余震が続き、赤十字の捜索救助活動はとても危険な状況下で続けられている。
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ニュージーランド赤十字社の救援活動

地震発生から2日後。赤十字の災害対応チームは、行方不明者の捜索を最優先に行っている。 
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被害の様子

瓦礫に押しつぶされた車。グローセスター通り、クライストチャーチ市にて。
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被害の様子

2011年2月22日12時51分(現地時間)、ニュージーランド南島クライストチャーチ市付近でマグニチュード6.3の地震が発生。多くの死傷者と広範囲での被害が発生した。
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