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青少年赤十字小・中学校リーダーシップトレーニングセンターを開催

青少年赤十字小・中学校リーダーシップ・トレーニングセンターを開催

 

 

81日(月)から3日(水)まで、松本青年の家にて小・中学生を対象とした「平成23年度長野県青少年赤十字小・中学校リーダーシップ・トレーニングセンター」が開催され、県内の小・中学校から35名の児童・生徒が参加しました。

集団生活を通じて自主性と指導性を養いながら、学校生活や地域社会で活躍できる 青少年の育成を目指して毎年行っているもので、特に2日目に行った地元赤十字奉仕団と協働の炊き出し訓練や、フィールドワーク(野外活動)では、仲間と協力しながら活動を行うことによって、互いに思いやる心の大切さなどを学びました。

また、今年度は東日本大震災の発生に伴い、被災地に行き活動した県支部職員から活動報告を受けた他、トライヤルワークとしてJR松本駅前で児童・生徒による義援金募集を行いました。義援金の協力金額は41,533円に上り、通行人からは「大きな声を出して頑張ってるね。」「暑い中、ご苦労様。体に気をつけて」といった声が聞かれ、それを聞いた児童・生徒も一層、頑張っていました。

参加した児童・生徒からは、「このトレセンで"一歩前へ"を実行に移す自信がつきました。」「失敗を怖がってはいけないということを学びました。今後の生活に生かしていきたい。」といった感想が聞かれました。

 

トライやるワーク「東日本大震災の募金活動」

アイスブレーキングの様子

地元赤十字奉仕団との炊き出し演習

東日本大震災活動報告

フィールドワークの様子