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dERU(国内型緊急対応ユニット)について
日本赤十字社が大規模地震被害想定地域に、計画的かつ重点的に配備しており、仮設診療所設備とそれらを運ぶトラック ・ コンテナと医師 ・ 看護師などの医療スタッフの総称です。コンテナには大型エアーテント、抗生物質などの医薬品、診察台、簡易ベッドなどの資機材が積載されており、1日150人程度の傷病者(軽症・中等症程度)に対し、3日間の治療が可能となっています。
| dERU(国内型緊急対応ユニット) | コンテナには仮設診療所設備が積載されている |
| dERU(国内型緊急対応ユニット) のコンテナを設置 |
抗生物質など医薬品を積載 |
| コンテナには、エアーテント、医療品、 診察台、簡易ベットなどの資機材が積載 |





