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諏訪赤十字病院にて第7回「日赤病院祭」が開催

諏訪赤十字病院にて 第7回「日赤病院祭」開催

 

平成235月28日( 土)に諏訪赤十字病院で第7回「日赤病院祭」が開催されました。

今年は、東日本大震災の影響もあり、自粛の声も上がりましたが、復興に向けて頑張っている方々の励ましになればと、「つながろう日本!今「災害」を考えよう」をテーマに掲げ、開催されることとなりました。当日は、なんとか天気ももち、家族連れなど多くの来場者でにぎわいました。

看護学生による「バザーコーナー」や「赤十字コーナー」での物品や赤十字グッズの販売が行われたほか、東日本大震災及び長野県北部地震での医療救護活動等のパネル展示やdERU(災害救護用移動式仮設診療所)の公開等、様々な催しが行われました。

来場者の方のなかには、「被災地での活動の様子を知ることができた」などと口のする方もおられ、災害への関心の高さが伺えました。

なお、今回の募金、売上金は、義援金として被災地の支援に使われます。

 


看護学生による フードコーナー

看護学生によるチャリティーコンサート①

看護学生によるチャリティーコンサート②

東日本大震災のパネル展

赤十字グッズの販売

地元奉仕団員による炊き出し実演

ERU(災害救護用移動式仮設診療所)の展示