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栄村仮設住宅入居者へ生活家電セットを寄贈

栄村仮設住宅入居者へ生活家電セットを寄贈

 

震度6強の県北部地震で被災された栄村で、被災者向けの仮設住宅5戸が完成し、14日に入居されることが決まったことから、日本赤十字社長野県支部では、513日(金)に「生活家電セット」5セットを栄村へ寄贈しました。

寄贈した家電は「洗濯機・冷蔵庫・テレビ・炊飯器・電子レンジ・電気ポット」の以上6点セット。(1世帯あたり1セットを寄贈)

当日は、家電メーカーの協力を得て、仮設住宅へ洗濯機等を設置しました。

※ 東日本大震災の被災者に対する生活家電セットの寄贈について

日本赤十字社では、世界各国の赤十字・赤新月社を通じて寄せられた「海外救援金」を財源に、「生活家電セット」を家電メーカーの協力を得て購入し、仮設住宅等へ入居される方々へ寄贈します。

生活家電セットは引き続き、岩手県、宮城県、福島県、長野県など県から要請のあった約78万世帯にお渡しする予定です。


「生活家電セット」 5セットを栄村へ寄贈

寄贈式

被災者向けの仮設住宅5戸が完成

寄贈された家電

寄贈した家電「洗濯機・冷蔵庫・テレビ・炊飯器・電子レンジ・電気ポット」の6点セット

仮設住宅へ搬入