長野県赤十字救護隊25周年記念大会を開催
長野県赤十字救護隊25周年記念大会 救護隊の結成25周年記念大会が7月30日(土)に、長野市のサンパルテ山王で行なわれ、堀口赤十字奉仕団長野県支部委員会委員長、内山長野県柔道整復師会赤十字奉仕団委員長はじめ来賓者5名、救護隊関係者54名が参加しました。 第一部の式典では、永年にわたり救護隊の発展にご尽力をいただいた、救護隊顧問の菅野金一氏に長野県支部長特別表彰を廣田事務局長から、救護隊長特別表彰を福島隊長から贈られました。 また、活動年数5年、10年の17名の方々にも支部長感謝状が贈られました。 受賞者を代表して、手塚北信方面隊副方面隊長から「25周年を迎えて、責任と誇りを持ってより一層活動に励んでいきたい。」と決意が述べられました。 第二部では東日本大震災での救護隊員へ情報等を伝達した清水北信方面隊副方面隊長や県内赤十字病院医療救護班と帯同し、宮城県石巻市内での救護活動を行った古村南信方面隊員、岩手県大槌町等被災地でボランティア活動を行った北村東信方面隊副方面隊長からの活動報告がありました。 報告者からは今回の活動を通して、情報伝達・交換等の重要性や普段からの救急法の知識・技術の研鑽の大切さ等今後の救護隊活動のあり方についての話もあり、隊員は真剣に聞き入っていました。 長野県赤十字救護隊25周年記念大会 救護隊顧問 菅野金一氏に 長野県支部長特別表彰と救護隊隊長特別表彰が贈られる。 受賞者を代表して、手塚北信方面隊副方面隊長から 決意が述べられました。 清水北信方面隊副方面隊長から東日本大震災での活動について報告 北村東信方面隊副方面隊長より被災地でのボランティア活動について報告 記念大会の様子





