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長野県総合防災訓練参加

 平成23年9月23日(金・祝日)、飯山市長峰スポーツ公園多目的運動広場を主会場として、地震や豪雨、火災及びテロなどによる被害を想定した長野県総合防災訓練が実施され、関係機関や住民など約3000人が参加しました。
 赤十字は、飯山赤十字病院の医療救護班、長野県赤十字救護隊、長野県柔道整復師会赤十字奉仕団、地元の飯山市赤十字奉仕団及び近隣からの応援として中野市・野沢温泉村・木島平村・栄村赤十字奉仕団、情報奉仕団など合わせて110名近い関係者が参加しました。
主会場では、赤十字の救護所(dERU:移動式仮設診療所)を設置し、日赤医療救護班と飯水医師会、長野県DMATによる患者の応急処置等を行う訓練を行いました。
 また、飯山市民体育館では住民に対する救急法講習やこころのケア、奉仕団による炊き出し訓練を実施しました。

 

飯山赤十字病院の医療救護班による現場トリアージ

傷病者の搬送(長野県赤十字救護隊)

飯山赤十字病院での病院トリアージ

救急法講習(飯山市民体育館)