諏訪赤十字看護専門学校戴帽式
平成23年度 諏訪赤十字看護専門学校戴帽式
諏訪赤十字看護専門学校では、平成23年11月4日、大塚義治日本赤十字社副社長、山田勝文諏訪市長など多数のご来賓に出席いただき、平成23年度入学生45人の戴帽式を挙行しました。
ナースキャップを授与された看護学生が、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明かりの中でナイチンゲール誓詞を朗読しました。
小口寿夫学校長(諏訪赤十字病院長)は式辞で「人を思いやる心、人の気持ちを共感できる心を養い、知識・技術・精神を兼ね備えた看護師を目指してほしい。」と戴帽の日を迎えた看護学生に言葉を贈りました。
また、戴帽生を代表して中澤優さんは「様々な困難にも正面から向き合い、赤十字の一員となったことを誇りに、45人で団結して乗り越えていきたい。」と誓いの言葉を述べました。
このほか、上級生を代表して梅地唯理愛さん(3年生)から祝いの言葉が贈られたほか、上級生全員から歌のプレゼントもありました。
看護学生たちは、今後の2年半、病院での臨床実習などを重ね、看護の現場を目指します。
ナースキャップが授与される





