平成23年度長野県赤十字有功会事業計画について
赤十字は、国の内外を問わず、紛争や災害、病気などで苦しんでいる人々を救うために、国境も民族も越えて、あらゆる人道的支援を行う民間団体で、人々の命と尊厳を守るため活動しています。
近年、災害への対応をはじめ、赤十字に対する要請は一層大きくなっている一方で、社会的変化による住民の価値観の多様化、少子高齢社会への急速な進展など赤十字を取り巻く環境は益々複雑さを呈しております。
平成23年度は、一層赤十字事業の推進に協力するとともに、組織基盤の拡充を図るため、会員の増強に努めてまいります。
(1)総会の開催
第18回長野県赤十字有功会総会を、平成23年5月17日に長野市で開催します。
(2)表彰の伝達
総会の席上、平成22年度に日本赤十字社に対し、事業資金として協力いただいた方々に、支部長から表彰の伝達をします。
(3)講演会の開催
赤十字の理念と教養を深めるため、総会後に講演会を開催します。
演題:「死ぬまで元気で」
演者:飯山赤十字病院 院長 古川 賢一 氏
(4)役員会の開催
役員会を平成23年5月17日、常任世話人会を平成23年5月下旬、平成24年3月中旬に開催します。
(5)研修旅行
ア 会員の研修と友好親睦を図るため、国内研修旅行を実施します。
(案)別紙のとおり
(6)日赤紺綬・有功会会長協議会総会
平成23年10月27日〜28日、愛媛県松山市で開催される総会に出席します。
(7)赤十字事業への参加と協力
赤十字事業の推進に支援協力するとともに、関連する各種事業に参加します。
ア 5月の「赤十字社員増強運動」の赤十字事業資金への協力
イ 「NHK海外たすけあい」(12月1日〜25日)への協力
ウ 地震等災害被災者への義援金・救援金の協力
オ 赤十字講習会への参加
カ 平成23年度広告用支部懸垂幕の寄贈
(8)赤十字思想の普及
会員に次の資料を配布し、赤十字事業への一層の理解と思想の普及に努めます。
ア 赤十字新聞(毎月)
イ 会報「有功会ながの」(年2回発行)
ウ 日本赤十字社「最近の主な動き」
エ 平成22年度日本赤十字社長野県支部の事業報告
(9)会員一人獲得運動の推進
赤十字事業の推進を図るため、会員一人ひとりが友人・知人に有功会への加入を呼びかけ、仲間づくり運動を展開します。





