広報奉仕団紙芝居班が紙芝居を作成しています。

子どもたちに伝えたい。
今も昔も変わらない赤十字の心。

日本赤十字社の前身となる博愛社を設立した長野県出身の大給恒の業績を題材に、長野県赤十字広報奉仕団紙芝居班が紙芝居を作っています。これは、赤十字の歴史や地元の偉人の活躍を通じて、子どもたちが「苦しんでいる人を救う」赤十字活動に関心を持つきっかけを作りたいという、長野県青少年赤十字賛助奉仕団からの提案から始まったものです。
また、紙芝居の中では、昨年10月に発生した台風19号災害に対する救護活動についても描かれており、紙芝居班が被災地を取材して耳にした被災者の声も反映した内容としています。
大給恒が設立した博愛社は140年余りの時を経て、今も、日本赤十字社として国内外の苦しんでいる人を救っています。
この紙芝居は、今年の夏の青少年赤十字トレーニングセンターで、県内各地から集まった子どもたちに披露される予定です。

おもしろく分かりやすい紙芝居を目指し、筆を進める長野県広報奉仕団紙芝居班

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