令和元年台風第19号災害の検証会を実施しました。

昨年10月、長野県に甚大な被害をもたらした台風19号災害。発生から4ヶ月が経ち、被災者の方々は復興への思いを胸に日々の生活を送っています。
長野県支部では「令和元年台風第19号災害 検証会」を実施。参加したのは、発災直後から救護活動に携わった医師や看護師、調整役の事務職員など、県内赤十字病院6施設から集まった28名。参加者はそれぞれの立場から、今回の救護活動や体制、関係機関との連携・情報共有の結果等、実際の救護活動から課題を抽出し、改善策とその実施のために検討・協議を行いました。
これからも長野県支部は被災された方々の支援を続けるとともに、未来に向けた防災・減災活動に取り組み、今後起こりうる災害に備えてまいります。

その中でも、被害が大きく約8割の住民が仮設住宅などに移って生活している地域では、住民のつながり維持や復興に向けた意見交換を目的に、交流会が開催されるようになり、長野市赤十字奉仕団からは参加者に昼食を用意。奉仕団員は「復興へ向けて、被災された方と一緒にがんばりたい」と語りました。

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