県内高等学校初任者が学ぶ青少年赤十字

「まもるいのち ひろめるぼうさい」を通じて
いのちを守る子供を育てる

9月15日、県内の高等学校初任教職員(約100名)を対象に、青少年赤十字教育資材「まもるいのち ひろめるぼうさい」を用いた防災教育についての研修を行いました。
研修の中では、長野県赤十字賛助奉仕団の堀込委員長が講師となって、様々な人の立場に立って考える力を養う「みんなでわけよう」と災害時の避難所運営を机上で体験する「ひなた(避難所体験ゲーム)」を実施しました。
参加した初任教職員は、「他者の気持ちや状況を踏まえて協力することや先を見通すことの大切さを学ぶことができた。」「この防災教育は、学校教育に必要なことが学べると実感した。」「このような教育を取り入れ、いざという時に動ける生徒を育てていきたい。」と話してくれました。
今後も長野県支部では、子どもたちの命を守るための教育を続けていきます。

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