平成30年度特殊赤十字奉仕団合同研修会を開催

 平成30年4月22日(日)、長野県消防学校(長野市篠ノ井東福寺)を会場に特殊赤十字奉仕団合同研修会を開催しました。
 今回は、長野県赤十字救護隊と長野県柔道整復師会赤十字奉仕団の両団から計42名が参加し、長野県消防学校の瀧澤教頭から、規律行動訓練や救護にかかる知識・技術等を学びました。特に、担架搬送実習においては、発煙機を用いて消防学校を火災現場に見立て、視界がほとんど無い中での救助訓練を実施しました。
 参加した団員は、『火災現場における救助の難しさや怖さを体感した。』との感想を述べていました。また、瀧澤教頭からは『救助の現場において、最優先することは、まずは安全な場所に移動すること。場合によっては、知識が救助の邪魔をすることもある。』とのお言葉もあり、実践的な指導の下出で参加者は真剣に取り組んでいました。


規律行動訓練



煙の中での救助訓練



救護所における手当

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