令和元年台風第19号にかかる長野県支部の対応について(1)

 

 

令和元年台風第19号災害にかかる対応について

 

 

 10月12日から13日にかけて北日本から東日本の太平洋側を中心に、甚大な被害をもたらした台風19号。長野県では、千曲川流域で氾濫が起こったほか、各地で土砂災害等が発生し、県内77市町村のうち、
44市町村に災害救助法が適用されました。
 日本赤十字社長野県支部においては、直ちに災害対策本部を設置し日赤の本社・各支部及び長野県などの関係機関と連絡を取りながら
情報収集や救護体制の調整に努めました。
 県内外の赤十字救護班は13日から医療救護活動を開始。冠水被害のあった長野市内の介護老人福祉施設など5か所の施設で、ライフラインが断たれ、入所者の移送が必要となったため、赤十字救護班は搬送
業務に携わりました。
 また多くの方が避難生活を余儀なくされる中、県内の赤十字ボランティアが炊き出しや救援物資の搬出支援を実施しています。
 今後も長野県支部では、被災者に寄り添った救護活動を続けます。

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