赤十字の「社員」とは

「社員」とは、日本赤十字社の職員という意味ではなく、赤十字を理解、支援してくださる会員や仲間のことです。社員は年額500円以上ご協力にいただくことで、誰でも加入することができ、法人単位でも加入いただけます。長野県内の赤十字社員数は、個人と法人を併せて約30万人に達しています。 なお、社員として赤十字の活動にご参加いただくことを意義としており、社員限定サービスのような特典はございません。社員への加入、あるいは社員でなくても寄付金のご協力を通じた赤十字活動への参加を、奉仕活動のひとつとしてお考えいただければ幸いです。

●社費

赤十字の活動に賛同する社員(会員)として社費(会費)を通じ人道的事業に参加するため、年額500円以上のご協力をいただく方法です。

●寄付金

赤十字の活動に賛同するが社員としてではなく一般的な寄付金として人道的事業にご協力いただく方法です。

●社員制度

日本赤十字社の社員制度は、その前身である博愛社の創立と同時にはじまりました。その時に定められた社則の中に「本社ノ資本金ハ社員ノ出金ト有志者ノ寄附トヨリ成ル」とあり、社員制度の出発点が示されています。以来、規制はたびたび改められましたが、今日では「日本赤十字社法」第4条に定められています。

■わたしたちは日本赤十字社の活動を支援しています 一覧はこちら

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