令和元年度支部合同災害救護研修会の開催

6月8日、日本赤十字社長野県支部では災害時における医療救護班の役割や活動内容を理解するとともに、各種情報ツールの活用、dERU(仮設診療所)設置・運営等、災害救護にかかる知識と技術の向上を図ることを目的に支部合同災害救護研修会を開催し、県内にある赤十字病院の救護班6班と日赤災害医療コーディネートチーム等、総勢60名が参加しました。

研修では、今年度、救護班専用に整備したタブレットを使ってJ-SPEEDやEMISの操作を学ぶほか、救護所の運営について、シミュレーション・実働・検証のサイクルをdERUで実践するなど、ICTの活用と医療の一体化を意識し、“救うことを続ける力”の向上を図りました。

 

タブレットを使ったJ-SPEED操作訓練

 

dERU(仮設診療所)設営シミュレーション

 

dERU運営実習

 

>>dERUとは

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