こころのケア指導者スキルアップ研修会を実施

2月22日(水)安曇野赤十字病院において、こころのケア指導者を対象としたスキルアップ研修会を実施し、県内赤十字施設から指導者15人が参加しました。

この研修は、災害時に被災者及び救援者が被る心理的影響やその対処の仕方を、平時から医療関係者等へ普及及び指導している、県内のこころのケア指導者に対して行ったもので、昨年度に引き続き2回目の実施となります。

参加者は、昨年4月に発生した熊本地震災害でのこころのケア活動の様子や、被災された方々に対して実施した、リラクゼーションの手法などを実技を交えて学び、今後のこころのケアの指導に活用できる知識技術の習得に努めました。

熊本地震でこころのケア活動に従事した要員からの報告

ストレスの緩和に役立つリラクゼーションの仕方を学ぶ

温かい手の温もりが伝わり、自然と顔がほころぶ参加者

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