こころのケア研修会を実施

8月27日(日)諏訪赤十字病院において、救護班要員を対象とした「こころのケア研修会」を実施し、県内赤十字施設から看護師、救急救命士、臨床検査技師等25人が参加しました。

この研修は、災害救護業務に従事する救護員が、災害時に被災者及び救援者が被る心理的影響の特性やその対処の仕方を習得するために、毎年県内2会場で実施しているものです。

参加者は、実際に被災地でこころのケアを行った指導者からの体験談に熱心に耳を傾けるとともに、被災者に対する言葉のかけ方や傾聴の仕方、ストレスの緩和に役立つリラクゼーションの仕方などを実技を通して学び、こころのケアに関する知識技術の習得に努めました。

熊本地震の被災地で活動した救護員からの講義

心理的ストレスを抱える被災者への接し方の実習

ストレス緩和に役立つハンドケアの仕方を学ぶ参加者

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