テレビ放映 減災家族「災害に備える~食~」

2月16日、災害時における「食」の重要性と「備蓄」の必要性を考えることをテーマにした番組 減災家族「災害に備える~食~」(長野放送)で、地域赤十字奉仕団が地域で進めている「包装食袋」を使った炊き出しが紹介されました。

番組の中で、県内には30,000人を超える赤十字奉仕団員が、日ごろから研修会などを通して、いざという時に活動できるように取り組んでいることや炊き出しは単にお腹を満たすだけでなく、被災者に寄り添う精神的なケアにも繋がる活動として注目されていることのほか、

赤十字奉仕団長野県支部委員会 和田充子委員長のナレーションにより、災害弱者やひとり一人のニーズに応じて炊き出すことができる「包装食袋」を使った炊き出しや「ローリングストック法」についても説明がありました。

災害時には、普段慣れ親しんだ食事こそがストレスの緩和になります。

身近な材料を使い、ひとり一人のニーズに合わせて提供できる炊き出し。

来年度も地域赤十字奉仕団を中心に「炊き出し研修会」を行い、主食からデザートまでのレシピを紹介していきますので、ぜひご参加ください。

 

「包装食袋」について説明する 和田委員長

 

長野市赤十字奉仕団の皆さまによる実演

 

包装食袋を使ったレシピの紹介

           ・白米、おかゆ      ・カレー           ・蒸しパン

・炊き込みごはん   ・スパゲッティナポリタン   ・グラノーラバー

 

前列左から

長野市赤十字奉仕団 山口副委員長

赤十字奉仕団長野県支部委員会  和田委員長(長野市赤十字奉仕団委員長)

長野市赤十字奉仕団 堀内副委員長

長野市赤十字奉仕団篠ノ井分団 宮崎委員長

後列 長野放送の取材者

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