フィリピン保健医療支援事業に看護師を派遣

4月22日から10月18日までの半年間、フィリピン保健医療支援要員として、長野赤十字病院の看護師 竹腰 雅江さんがフィリピン共和国ルソン島のオーロラ州へ派遣されます。竹腰さんは、衛生環境が悪化している現地において、感染症等の予防活動に携わる地域保健ボランティアの育成と、住民に対する手洗い指導や水衛生に関する知識の普及などの衛生教育支援に従事します。

派遣に先立ち、竹腰さんは4月7日に長野県支部と長野県赤十字歴史資料館を訪れ、赤十字の歴史や活動について知識を深めました。竹腰さんは「赤十字の使命や理念などを再確認することができた。赤十字の一員として、精一杯現地の住民を支援し、半年間の任務を全うしたい。」と話しました。

フィリピン保健医療支援要員として現地へ派遣される看護師の竹腰さん

赤十字歴史資料館を見学して赤十字の歴史と活動を再確認

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