下諏訪町赤十字奉仕団 防災訓練で炊き出しを実施 

8月26日、下諏訪町赤十字奉仕団が髙木区総合防災訓練に参加し、包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出しを実施。団員19名が参加し、訓練に参加された270名余の方々に配布しました。

「包装食袋を使ったので、非常食が食べやすくなった。」「配布数の割に釜の容量が小さかった。」「ひとたび災害が起きれば、もっと多くの非常食の用意が必要になる。一度に200食以上入る釜の購入も検討したい。」等、防災訓練に参加し実践したことで、課題に気づくこともできました。

「赤十字奉仕団として何ができるのか。」平時から地域においてできることを考え、行政、自治会、住民と連携をとりながら地域の防災力を高めていきましょう。

 

 

 

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