今年もNHK海外たすけあいキャンペーンがスタートしました。

例年、NHKと共同で実施している「海外たすけあい」キャンペーンがスタートしました。

いま、世界では1億3,000万人もの人びとが、紛争や自然災害、飢餓、病気などで、命の危機に直面しています。
こうした人びとを救うため、毎年、日本赤十字社がNHKと共同で実施しているキャンペーンです。

本キャンペーンを通じて、これまでに世界155カ国に支援をしてきました。
今年度は世界60の国と地域の人びとへ、皆さまからの支援をお届けします。

ひとりでも多くの苦しんでいる人を救うため、温かいご支援をよろしくお願いします。
>>海外たすけあい特別サイトはこちら<<

 

長野県内の受付窓口
・日本赤十字社長野県支部
・県内の各市町村の日赤窓口(詳細はこちら)
・県内の赤十字施設(詳細はこちら)
・NHK長野放送局
・NHK松本文化センター

今年もルンビニ幼稚園の皆さんからご寄附をいただきました。

 

 

12月1日、2日 長野市赤十字奉仕団員23名と青年奉仕団員13名が長野駅周辺で街頭募金を実施しました。
寒空のもと、奉仕団員の声かけに旅行客やお年寄りをはじめ、学生や小さなお子さんなど、幅広い方々に協力をいただきました。

 



 

12月1 日 岡谷市赤十字奉仕団員19名及び同市地区職員2名、団員のお孫さん2名が加わり、レイクウォーク岡谷店頭入り口において、街頭募金を実施。
今年は昨年に比べて奉仕団員の協力も多かったため、明るく楽しく活動することができました。

 

12月4日 麻績村赤十字奉仕団7名と同村分区職員1名が聖高原駅前において街頭募金を実施。
朝の通勤・通学の忙しい時間帯でしたが、奉仕団員の声掛けに足を止めて協力をいただきました。

 

 

12月9 日 諏訪市赤十字奉仕団員13名と同市地区職員1名が、綿半スーパーセンター諏訪店において、街頭募金を実施。
寒さ厳しい中での活動でしたが、奉仕団員の声に足を止めて協力してくださった方々のご厚意に、いつしか寒さも忘れ、心が温まる中での活動になりました。

 

 

 

12月16 日 富士見町赤十字奉仕団員9名と青少年赤十字加盟校である富士見町立富士見町中学校の生徒21名及び同町分区職員1名が、Aコープ富士見店と西友富士見店において、街頭募金を実施。
毎年この時期に行っている活動。地域の奉仕団と青少年赤十字が連携した、とても充実した活動となりました。

 

海外たすけいキャンペーンは25日(火)まで実施しています。

引き続きご協力をお願いします。

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