佐久市赤十字奉仕団 地域福祉の集い「佐久ふれあい広場」に参加

10月23日、佐久市赤十字奉仕団が、「佐久ふれあい広場」に災害時における「炊き出しブース」を出展。

非常包装食袋(ハイゼックス)を使った味付けご飯と「サンラータンスープ」を作り、来場者に「炊き出し」を試食してもらいながら、奉仕団活動の紹介をし、赤十字への理解と協力を求めました。

来場者は、「これ(非常食)を食べない生活が一番いいこと(安全・安心)なんだよね。」と感想を述べながら、非常食のおいしさに魅了されていました。

地域の防災力を高めるためには、東日本大震災の教訓「自分のいのちは自分で守る」こと(自助)を最優先に、ご近所や地域(共助)へと繋げていくことが重要なポイントとなります。

長野県支部では、楽しく知識や技術を学ぶための体験型の防災啓発プログラムを奉仕団や自治会等の研修会で実施しています。

詳しくは、お住まいの市町村の赤十字窓口か長野県支部までお問い合わせください。赤十字とともに防災力をUPしていきましょう。

 

 

 

 

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