南箕輪村赤十字奉仕団 炊き出し研修会を実施

8月6日、南箕輪村赤十字奉仕団が炊き出し研修会を実施。団員ら30名余が参加しました。

地域赤十字奉仕団研修推進委員を講師に招き、包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出し演習で、ごはんとカレー、蒸しパンを作ったほか、避難所で使える知識と技術として、少ないお湯でできるホットタオルの作り方や毛布を使ったガウンなども学びました。

炊き出し演習では、「包装食袋の空気がうまく抜けておらず、ゆでた際に膨張して破裂しそうになるなどの失敗もあったが、各地区で行う防災訓練の事前研修ができてよかった。」「カレーの具材は、もう少し小さめに切った方が食べやすい。」「避難所での炊き出しの場合は、小さい子どもや高齢者のことを考えて、甘口にしたほうが良いのではないか。」等、活発な意見がありました。

今回の研修会を通じて気づいたことを次の研修会に繋げるとともに、平時のときから、いろいろな人の立場になって考え、いざという時には迅速に対応できる赤十字奉仕団として、これからも地域で活動されることを期待しています。

 

 

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