富山県赤十字看護専門学校で第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者会議を開催

6月24日から25日にかけて、富山県赤十字看護専門学校で第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者会議が開催され、当支部からは、青年赤十字奉仕団正副委員長3名と支部職員が出席しました。

会議では、グループに分かれて全国協議会や各県から提出された議題等について協議をしたほか、災害や自然の特性を体験できる学習施設「四季防災館」においては、自然災害の歴史を学ぶとともに、豪雨暴風体験や過去の地震の揺れを体験できる振動装置などで災害体験をしました。

出席した正副委員長からは、「他県の団員の方々と初めてお会いし、同じ目標に向かって話し合う感覚が新鮮でした。それぞれ状況は異なりますが、他団の活動を知り、活動の機会を増やしていきたいです。」「地震の体験では、恐怖を感じ、改めて被災された方々への思いを馳せることができました。」「災害で起きうる状況を体験したことで防災の意識が高まりました。今後、防災についても取り組んでいきたいです。」と前向きな感想がありました。

赤十字思想を同世代に伝えていくという(peer to peer)青奉の大きな役割を果たしていくためにも、先ずは自団で赤十字を学ぶ機会を増やし、自団から県内の青奉や他の奉仕団へと広げていきましょう。

 

※青年赤十字奉仕団とは

学生やおおむね18~30歳の社会人などで組織されたグループ。

県内では、学奉4団(長野赤十字看護専門学校、諏訪赤十字看護専門学校、長野大学、長野女子短期大学)が結成されています。

 

 

 

 

 

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