諏訪市赤十字奉仕団 街頭広報と災害義援金の募金活動を実施

7月28日、諏訪市赤十字奉仕団(松木文夫委員長)は、綿半スーパーセンター諏訪店において、街頭広報活動に合わせ西日本豪雨で被災された方のためにと「平成30年7月豪雨災害」の義援金募金活動を行いました。

この日は、同奉仕団の常任委員と分団長15名が参加し、赤十字のちらしやノベルティグッズを配布しながら、赤十字の取り組みや役割について理解を求めるとともに同災害における義援金の呼びかけを行ったところ、子どもをはじめ多くの買い物客から温かい善意が寄せられました。

「被災地に行ってボランティア活動ができない分、少しでも被災地に気持ちを届けたいとの思いで役員に声を掛け、赤十字の広報に合わせて街頭募金を行った」と同委員長。今後は、諏訪地域で災害が起きた場合に“想定外”とならないよう、事前の備えや防災への取り組みにも力を入れていきたいと語っていました。

 

日赤長野県支部では、赤十字奉仕団員や地域住民、自主防災組織のメンバーなどを対象に、防災・減災に関する考え方や知識・技術を学ぶ体験型の防災啓発プログラムの研修会を行っています。ご要望がありましたら、日赤長野県支部までお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

市民新聞、長野日報掲載記事

■わたしたちは日本赤十字社の活動を支援しています 一覧はこちら

■わたしたちは日本赤十字社の活動を支援しています 一覧はこちら