赤十字奉仕団新任委員長及び事務担当者研修会を開催

6月9日、長野県支部において、研修や講習会の企画をはじめ、一般奉仕団員へ指導をするための知識と技術を習得することを目的に赤十字奉仕団新任委員長及び事務担当者研修会を開催しました。

県支部委員会 和田充子委員長の挨拶にはじまり、県支部委員会正副委員長や指導講師、研修推進委員の指導のもと、包装食袋(ハイゼックス)を使用した炊き出し演習や支部職員による「赤十字奉仕団とは」の講話、赤十字広報奉仕団飯田市赤十字奉仕団上郷分団紙芝居班による紙芝居「日本の赤十字」の上演と歴史資料館の見学を行い、日本赤十字社のおこりや歴史も学びました。

また、研修推進委員による防災啓発プログラム「※ドローイング・チャレンジ」や救急法、健康支援講習が行われ、参加者は熱心に取り組んでいました。

「包装食袋で炊き込みご飯ができるなんて驚いた。予想以上に美味しかった。地域で試したい。」「防災の大切さがよくわかった。救急法や健康支援講習も身近なものを使って、楽しく学ぶことができた。」「赤十字奉仕団とは何かを理解することができた。微力ではあるが、委員長として頑張っていきたい。」など前向きな感想が多く寄せられました。

この研修会をきっかけに、地域においてリーダーである委員長を中心に笑顔で奉仕団活動ができることを期待しています。

これからも赤十字とともに頑張りましょう。

 

※ ドローイング・チャレンジとは・・・災害時のコミュニケーション能力の大切さについて、グループで考えるゲーム

 

 

県支部委員会 和田充子委員長挨拶

 

包装食(ハイゼックス)を使った炊き出し

 

広報奉仕団 飯田市赤十字奉仕団上郷分団紙芝居班による紙芝居「日本の赤十字」

 

防災啓発プログラム「ドローイング・チャレンジ」

 

身近なものを使った応急手当

 

健康支援講習(毛布を使ったガウン)

 

広報奉仕団 長野県赤十字歴史資料館案内ボランティア班の案内で歴史資料館を見学

 

 

 

 

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