長野・諏訪赤十字看護専門学校で卒業式を挙行

県内2校の赤十字看護専門学校では、3月6日(長野)、8日(諏訪)に卒業式を行い、81名(長野39名、諏訪42名)の看護学生が、それぞれの希望を胸に新たな門出の日を迎えました。

卒業生は、参列した来賓、家族、教職員や在校生に見守られながら、明治時代から受け継がれてきた赤十字救護員の濃紺の制服に身を包み、厳粛な雰囲気の中、学校長から卒業証書を授与されました。

3年間の看護専門課程を修了し、4月からは、看護師として県内外の赤十字病院等で勤務する人や助産師を目指すために進学する人など、それぞれの看護の道を歩みます。

卒業証書の授与(長野)

卒業証書の授与(諏訪)

先輩看護師からコサージュを受ける卒業生(諏訪)

在校生送辞(長野)

卒業生代表の答辞(長野)

卒業生代表の答辞(諏訪)

卒業証書を手に新たな決意の卒業生(諏訪)

希望を胸に旅立つ卒業生(長野)

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