長野・諏訪赤十字看護専門学校で卒業式を挙行

赤十字看護専門学校は、3月7日(長野)、9日(諏訪)に卒業式を行い、75名(長野40名、諏訪35名)の看護学生が、それぞれの希望を胸に旅立ちの日を迎えました。

卒業生は、参列した御来賓、御家族、教職員や在校生に見守られながら、明治時代から受け継がれてきた赤十字救護員の濃紺の制服で式に臨み、学校長から卒業証書と学位を授与されました。

3年間の看護専門課程を修了し、4月からは、看護師として県内外の赤十字病院での勤務や助産師を目指すために進学するなど、それぞれの看護の道を歩みます。

卒業証書の授与(長野)

祝辞を述べる吉岡学校長(長野)

祝辞を述べる大和学校長(諏訪)

社長の祝辞を代読する望月事務局長(諏訪)

卒業生代表の答辞(諏訪)

卒業生代表の答辞(長野)

感極まる卒業生(諏訪)

希望を胸に旅立つ卒業生(長野)

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