長野・諏訪赤十字看護専門学校で戴帽式を挙行

赤十字看護専門学校で、10月20日(長野)、27日(諏訪)に戴帽式が執り行われました。

今春、入学した81名(長野40名、諏訪41名)の1年生は、厳かな雰囲気のなか、参列した御来賓、御家族、教職員、在校生に見守られ、看護の道を歩む決意を新たにしました。

戴帽式では、ナイチンゲールがクリミア戦争の際に、毎夜、ロウソクの灯を頼りに傷病兵の手当てにあたったことに由来するキャンドルサービスも行われ、先人からの「看護の精神」を受け継ぐことを誓いました。

看護学生は、今後、戴帽式で誓った決意と責任を胸に、病院や地域での実習に臨みます。

キャンドルサービス(長野)

戴帽の儀(諏訪)

ナイチンゲール誓詞を朗読(長野)

看護師からコサージュの贈呈(諏訪)

戴帽生「誓いの言葉」(長野)

戴帽生 誓いの言葉(諏訪)

 

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