長野県青少年赤十字研究推進校発表会 開催

平成29年9月12日(火)、飯島町立飯島中学校にて平成28年度から取り組まれてきた、長野県青少年赤十字研究推進校の発表会が行われました。

「気づき・考え・行動する生徒の育成 ~プロジェクトBの活動を通して~」を研究テーマに掲げ、飯島中学校の学校教育目標の「ふるさと飯島に思いを寄せ、未来を拓く生徒」という視点に立ち、地域と交流する中で、飯島町の良さや人々の願いを知り、自分たちに何ができるか考え、活動をしてきました。
公開授業では「避難所運営シミュレーションについて」と題し、同校の体育館を避難所とし、自分達で運営するシミュレーションを行いました。災害が発生し、感染症罹患患者や迷子、ペット連れ等様々な避難者が避難してきた設定のもと、どのような点に気づき、考えなければならないか各班で話し合いました。
先生方による意見交換会では、『青少年赤十字の態度目標である「気づき・考え・実行する」を念頭に、生徒一人ひとりが活発な話し合いが行われていた。実践に向けて、自分たちが飯島町の担い手として考えている姿が見られた。』との意見をいただきました。

長野県青少年赤十字指導者協議会長(須坂市立高甫小学校長 名取 秀樹氏)挨拶

授業の様子1

授業の様子2

授業の様子3

避難所シミュレーション

意見交換会

 

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