長野県青年赤十字奉仕団連絡協議会 研修会を開催

 9月15日、長野県青年赤十字奉仕団連絡協議会(委員長 越原菜々さん)が研修会を開催。青年赤十字奉仕団員15名が参加しました。

長野県支部を会場に、午前の部は、支部職員から赤十字事業概要の講話と防災体験型研修として「ドローイングチャレンジ」「包装食袋による炊き出し演習」を、午後の部は、第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者会議の報告と各団における活動中間報告を行いました。

参加した団員からは、「改めて、赤十字の事を学ぶ良い機会ができた。他団の報告を聞いて、これから自団の活動に活かしていきたい。」「包装食袋でカレーや蒸しパン、デザートのお菓子までできることにびっくりした。どれも美味しかった。有事の時に避難所で炊き出しをしたら、子どもたちも喜ぶと思う。もっとたくさんのメニューを覚えたい。」「災害の時も含め、自分たちに何ができるのか。自団で話し合ってみたい。」等の声がありました。今回の研修会を通じて、自団における活動の見直しと新たな活動へと考えるきっかけとなって、今後の活動に反映されていくことを期待しています。

 

第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者会議の報告

各青年赤十字奉仕団からの活動中間報告

炊き出し演習の様子

 

 長野県青年赤十字奉仕団準備会から「平成30年7月豪雨災害の義援金」をいただきました。寄託された温かい義援金は、被災県の義援金配分委員会を通じて、被災者にお届けします。ありがとうございました。

 

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