須坂市赤十字奉仕団 青少年赤十字北信地区交流会で非常食作りを指導 

12月10日、須坂市赤十字奉仕団が、青少年赤十字メンバーのつどい “青少年赤十字北信地区交流会” において、災害用包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出しの指導を行いました。

包装袋の口が思うように縛れない小学生メンバーに対して、中学生メンバーが教えるといった場面も多く見られ、炊き出しを通じて協力することの大切さを学びました。

メンバーからは「こんなに簡単にご飯が炊けることを知ってびっくりした。」「ご飯がふっくらしていて美味しい。」との声がありました。

この日は、青少年赤十字指導者協議会顧問から “防災教育プログラムに関わる講演” や “救急法” も体験し、災害への心構えや事前準備の大切さ、いざという時の対処方法についても学びました。

この体験をきっかけに、それぞれの学校においても地域赤十字奉仕団や自治会と連携を取りながら、防災への取り組みをしていってほしいと願っています。

長野県支部では、防災に関する様々な講習会の指導員派遣も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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