飯田市赤十字奉仕団大会を開催

6月30日、飯田文化会館で、飯田市赤十字奉仕団大会が開催されました。

この日は、飯田市赤十字奉仕団員約800人が一堂に会し、午前中に災害時の炊き出しと救急法の訓練を行い、午後には式典が挙行されました。

炊き出し訓練では、飯田市赤十字奉仕団の全20分団が、分団毎に炊き出し機材の準備、組み立てを行い、ご飯を炊き上げ、おにぎり1,200食を包装するところまで手順を確認しながら行われました。

また、救急法の講習では、山中等で足首を捻挫したことを想定し ロープを使った固定や三角巾による額・耳の傷の手当を行いました。

式典の部では、日赤飯田市地区長である牧野市長の挨拶等に続き、多年にわたる奉仕活動の功労者に対し、日本赤十字社創立140周年特別表彰等が授与されました。受章者代表の藤本秀子さんからは、「このような栄えある賞を受け、喜びに堪えません。地域の皆さんをはじめ、一緒に役員を務めていただいた方々や団員の皆さまに御礼を申し上げたい。これを一つの契機として、更なる活動を努力していきたい。」との謝辞がありました。

 

式典(表彰伝達)

 

炊き出し(おにぎりを包装)

 

三角巾を使った傷の手当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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