長野赤十字看護専門学生が、新型コロナウイルスと戦う社会に向けたメッセージ動画を作成

「気持ちを一つに」
看護学生が、一人ひとりできることを呼びかけ

日本赤十字社がはじめた『#最前線にエールを何度でも』プロジェクト。これは、新型コロナウイルス感染症と戦う全国の医療従事者を応援するために、それぞれの場所から、医療現場へ感謝と激励を届けることを目的として企画されたものです。
このプロジェクトを知った長野赤十字看護専門学校の学生たちは、「学校にいけない中でも、社会のためにできることはないか」と考え、一つの動画を作成しました。動画には、総勢26名がそれぞれの自宅から出演し、医療従事者へのエールを送るとともに、社会を守るために「自分たちにできる少しのことが、大切な人を救う力になる」と呼びかけました。この動画は、長野県内の赤十字病院等で放送し、一人でも多くの方に学生たちのメッセージを届けます。

※自動で再生されます。音声が出ますので音量にご注意下さい。

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