県内各地の地域赤十字奉仕団員が、地域で困っている人のためにマスクを作製しています。

安心して、明るく楽しい生活を
子どもたちにマスクを寄贈

長野県では、県内各地の地域赤十字奉仕団員が、「地域の人が安心して生活できるように」という思いから、手作りマスクを作製しています。
長野市赤十字奉仕団松代分団では、地域の児童養護施設に手作りの布マスク103枚を贈りました。これは、「このコロナ渦の中、何か力になれることはないか」と思い悩んでいた仁科分団長の呼びかけに、計24名の分団員が賛同して実現したものです。作製されたマスクは、かわいい柄や模様の入ったものばかり。受け取った施設長は「明るいものばかりで嬉しい。子どもたちの感染予防のために使います。」と話してくれました。
また、飯田市赤十字奉仕団においても、地域の方に使ってもらおうと、牧内委員長が市内20分団に呼びかけ、布マスク120枚の作製を進めています。
このような状況だからこそ、身近で困っている人のためにできることを。長野県内の奉仕団では、それぞれの場所でボランティアを続けていきます。

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