広島県呉市に長野県支部救護班を派遣します

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨災害」の救護活動について、近畿地方に次いで、中部地方の各県支部にも協力の要請がありました。
 日本赤十字社長野県支部は、この要請に基づき、県内赤十字病院から広島県呉市天応地区(天応まちづくりセンター)へ次のとおり医療救護班と、こころのケア班を派遣しています。

 第1班:諏訪赤十字病院 救護班(活動期間:平成30年7月19日~22日)

 第2班:長野赤十字病院 救護班(活動期間:平成30年7月25日~28日)

 第3班:安曇野赤十字病院 こころのケア班(活動期間:平成30年8月11日~16日)

 現地では、避難所における救護所の運営等、ニーズに応じた医療活動や、こころのケア活動を実施し、被災者の支援にあたります。

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被災地で活動する赤十字救護班

(救護所における診療)
(救護所における診療)

(小型船で移動する救護班)
(小型船で移動する救護班)

(避難所における診療)
(避難所における診療)

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