長野県赤十字歴史資料館

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累計来館者数 平成29年10月31日現在 
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長野県赤十字歴史資料館

明治10(1877)年に前身の博愛社として設立された日本赤十字社は、活動の裾野を全国に広げるため、各県において「支部」の設置に取り組みました。
長野県では全国に先駆け明治22(1889)年、県庁内に支部を設置、明治32(1899)年には、この地に「長野支部事務所・看護婦養成所」を建設し、赤十字理念の普及と事業拡大の拠点としました。
旧事務所の大部分は建築から百余年を経過し、平成19年老朽化により取り壊すこととなりましたが、赤十字の礎を築いた「救護看護婦」を戦地へと送り出した「正面玄関」と「支部長室」を改修・保存し、解体した建物の屋根瓦・ガラス窓等を利用して、建設当時の姿を出来る限り復元し、平成20年4月1日開館いたしました。
また、長野県支部には赤十字の歴史を語るうえで、全国的にも極めて貴重な資料が多数保存されていることから、これらの資料を館内に展示・公開し、長い歴史をかえりみ、大変な努力を重ねた先人の偉功を、後世に伝えるために残した建物です。

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