催し物|長野県赤十字歴史資料館

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催し物|長野県赤十字歴史資料館

6月12日、飯田市赤十字奉仕団幹部役員23名が長野県支部を訪れ、隣接する長野県赤十字歴史資料館庭園の草取り清掃奉仕活動を行いました。
清掃奉仕活動は、資料館が開館した平成20年から毎年この時期に行われており、今年で11回目になります。
作業すること1時間余。普段手が行き渡らない場所の雑草や枯葉がきれいに取り除かれ、以前に同奉仕団の皆さんが植えてくださったカタバミ草の美しさが一段と映えました。
きっと、資料館に訪れる方々の目を楽しませてくれることでしょう。
遠方にも関わらず、日差しの強い中での奉仕活動、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 


催し物|長野県赤十字歴史資料館

10月24日、長野市赤十字奉仕団は、分団委員長を対象とした幹部研修会を開催し、26名が参加しました。

長野県支部を会場に、午前の部は、長野県赤十字広報奉仕団 歴史資料館案内ボランティアの皆さんから説明を受けながら「長野県赤十字歴史資料館」の見学を、午後の部は、支部職員から防災体験型研修として「みんなでわけよう(※)」を学びました。

参加者からは、「何度か歴史資料館見学をしているが、ゆっくりと説明をしていただいたお陰で、新たな発見があった。」

“みんなでわけよう”のゲームを通して、「避難所において、それぞれが抱えている状況を考え、限りある食料をみんなで納得して分けていくためにはどうしたらよいのかを深く考えさせられた。」「今日は、“役”を演じたが、実際の災害では、もっといろいろな人や家族が訪れ、混乱してしまうことも想定することができた。」「そのとき、何ができるのか。これからも考えていきたい。」等の声がありました。

 

人道の敵は「利己心」「無関心」「認識不足」「想像力の欠如」です。

平時のときから、いろいろな人の立場に立って、今、自分たちにできることを考え、

奉仕団員同士、和気藹々と分け隔てなく、やりがいのある活動、地域から期待される活動を笑顔で広げていってほしいと願っています。

 

 

※防災啓発プログラム “みんなでわけよう” とは

「家族構成や年齢」「持っている食料」「それぞれが抱えている情報」が書かれたカードに基づき役割を行い、避難所において、如何に食料を上手にわけるかを考える体験型プログラムです。

 

長野県赤十字歴史資料館 見学の様子

 

 

 

 

防災啓発プログラム”みんなでわけよう”

 

 

 

 


催し物|長野県赤十字歴史資料館

6月12日、飯田市赤十字奉仕団幹部役員23名が長野県支部を訪れ、隣接する長野県赤十字歴史資料館庭園の草取り清掃奉仕活動を行いました。

清掃奉仕活動は、資料館が開館した平成20年から毎年この時期に行われており、今年で10回目。

資料館案内ボランティアも加わり、作業すること1時間余。普段手が行き渡らない場所の雑草や枯葉がきれいに取り除かれ、以前に皆さんが心を込めて植えてくださったカタバミ草の美しさが一段と映えました。

きっと、資料館に訪れる方々の目を楽しませてくれることでしょう。

遠方にも関わらず、日差しの強い中で奉仕活動をしていただき、誠にありがとうございました。

 

木々の間も丁寧に草取りをしていただきました。

 

広報奉仕団 長野県赤十字歴史資料館案内ボランティアによる説明に耳を傾ける奉仕団員

 

飯田市赤十字奉仕団と歴史資料館案内ボランティア班のみなさま


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6月9日、長野県支部において、研修や講習会の企画をはじめ、一般奉仕団員へ指導をするための知識と技術を習得することを目的に赤十字奉仕団新任委員長及び事務担当者研修会を開催しました。

県支部委員会 和田充子委員長の挨拶にはじまり、県支部委員会正副委員長や指導講師、研修推進委員の指導のもと、包装食袋(ハイゼックス)を使用した炊き出し演習や支部職員による「赤十字奉仕団とは」の講話、赤十字広報奉仕団飯田市赤十字奉仕団上郷分団紙芝居班による紙芝居「日本の赤十字」の上演と歴史資料館の見学を行い、日本赤十字社のおこりや歴史も学びました。

また、研修推進委員による防災啓発プログラム「※ドローイング・チャレンジ」や救急法、健康支援講習が行われ、参加者は熱心に取り組んでいました。

「包装食袋で炊き込みご飯ができるなんて驚いた。予想以上に美味しかった。地域で試したい。」「防災の大切さがよくわかった。救急法や健康支援講習も身近なものを使って、楽しく学ぶことができた。」「赤十字奉仕団とは何かを理解することができた。微力ではあるが、委員長として頑張っていきたい。」など前向きな感想が多く寄せられました。

この研修会をきっかけに、地域においてリーダーである委員長を中心に笑顔で奉仕団活動ができることを期待しています。

これからも赤十字とともに頑張りましょう。

 

※ ドローイング・チャレンジとは・・・災害時のコミュニケーション能力の大切さについて、グループで考えるゲーム

 

 

県支部委員会 和田充子委員長挨拶

 

包装食(ハイゼックス)を使った炊き出し

 

広報奉仕団 飯田市赤十字奉仕団上郷分団紙芝居班による紙芝居「日本の赤十字」

 

防災啓発プログラム「ドローイング・チャレンジ」

 

身近なものを使った応急手当

 

健康支援講習(毛布を使ったガウン)

 

広報奉仕団 長野県赤十字歴史資料館案内ボランティア班の案内で歴史資料館を見学

 

 

 

 


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 平成24年8月13日(月)、「殉職救護員之碑」の改修工事が終了いたしました。

 この「殉職救護員之碑」は、日中戦争から太平洋戦争にかけて日本赤十字社長野県支部から派遣された救護員(看護師等)のうち、殉職された32人の方々を慰霊するため、昭和27年9月に建立された慰霊碑です。

 平成22年6月、建立から58年が経過し老朽化が進み損傷が甚だしかったことから、周辺整備も含めて改修工事を計画いたしました。

 今年度、建立から60年を迎える節目の年にあたり、長野赤十字看護専門学校同窓会と諏訪赤十字看護専門学校同窓会から御寄付をいただき改修工事を行い、立派な慰霊碑となりました。

 また、この日は長野県赤十字歴史資料館内に「殉職救護員」の慰霊祭壇を設置し、関係者にお参りいただきました。

「殉職救護員之碑」建立の概要

  名   称:「殉職救護員之碑」

  製作者:表書き  川村 驥山(日本芸術院会員)

       裏書き  松峰 隆之

       石   工  西沢 金治

       建設工  小泉 勘作(担当)

  建立日:昭和27年9月23日

  改修日:平成24年8月13日(建立から60周年)

 IMG_1970_R.JPG

改修なった「殉職救護員之碑」

IMG_1980_R.JPG 長野赤十字看護専門学校同窓会から寄付をいただきました

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長野県赤十字歴史資料館内の「殉職救護員」慰霊祭壇にお参りいただきました


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平成23年8月12日、長野県赤十字歴史資料館内に、「殉職救護員」の慰霊祭壇を設置しました。


この祭壇は、日中戦争から大東亜戦争にかけて、日本赤十字社長野県支部から派遣された救護員(看護師等)のうち、殉職された32人の方々を慰霊するため、毎年、お盆の時期に設置しているものです。

 祭壇の設置について

  期 間 平成23年8月12日(金)9時 ~ 8月16日(火)17時 (※ ただし、土日は休館)

  場 所 長野県赤十字歴史資料館内

  ※ 御参拝いただく際には、日本赤十字社長野県支部 総務課まで、お声がけください。

         


救護員の祭壇


長野県赤十字歴史資料館内の祭壇


「殉職救護員之碑」(昭和27年建立)

~ 長野県赤十字歴史資料館 ご利用案内 ~

○ 開館時間 平日午前時 ~ 午後5時 ( ※事前に、予約をお願いします。)

○ 入館無料

  長野県赤十字歴史資料館

    〒 380-0836 長野市南県町1074 日本赤十字社長野県支部

    TEL 026-226-2073  FAX 026-223-4181


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平成22年5月29日から7月11日まで、長野県立歴史館において開催されておりました「ひめゆり 平和への祈り[沖縄戦より65年]」は、8,700名を超える来館者を得て、閉幕となりました。

 この企画展には、当資料館としても、地域展「日本赤十字社長野支部の救護班派遣」と題し、出張展示を行っておりました。


平和への祈りを込めた「ひめゆり」からのメッセージとともに、当支部から派遣され活躍した「救護看護婦」の活動の一端を、大勢の方に触れていただけたと思います。


企画展は終了いたしましたが、長野県立歴史館に展示されていたパネルと「救護看護婦」等の日本赤十字社長野県支部の資料は、当資料館に常設展示しておりますので、是非
お越しいただき、ご覧いただければと思います。

 皆様の御来館をお待ちしております。


野県立歴史館で展示された、赤十字のパネル


「ひめゆり」企画展のチラシ


「救護看護婦派遣」のパネル


「日本赤十字社の起こり」のパネル

~ ご利用案内 ~

○ 開館時間 平日午前時 ~ 午後5時 ( ※事前に、予約をお願いします。)

○ 入館無料

  長野県赤十字歴史資料館

    〒 380-0836 長野市南県町1074 日本赤十字社長野県支部

    TEL 026-226-2073  FAX 026-223-4181


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    この度、赤十字救護看護婦に大変ゆかりのある「ナース像」(東郷青児作)の複製を長野赤十字看護専門学校同窓会より、ご寄贈いただきました。

 「ナース像」は、1974年、東郷青児氏が日本赤十字社の依頼を受けて製作したもので、戦時期の日赤看護婦像を描いたものです。凛としたたたずまいの中に女性らしい指先と静かな慈愛に満ちたまなざしが印象的な作品に仕上がっています。


当資料館は、特に戦地・病院船で活動した「救護看護婦」にスポットを当てて展示しておりますので、それらの展示品とともに、ご覧いただければと思います。

 皆様の御来館をお待ちしております。


「ナース像」・「ソルフェリーノの啓示」展示の様子


「ナース像」


「ソルフェリーノの啓示」

~ ご利用案内 ~

○ 開館時間 平日午前時 ~ 午後5時 ( ※事前に、予約をお願いします。)

○ 入館無料

  長野県赤十字歴史資料館

    〒 380-0836 長野市南県町1074 日本赤十字社長野県支部

    TEL 026-226-2073  FAX 026-223-4181


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    新緑の季節となり、当資料館の庭の木々も一斉に芽吹いております。

 そんな中、飯田市赤十字奉仕団の皆さんが植えてくださった
「イモカタバミ(カタバミ科)」の花も咲き、資料館の庭を華やかに彩ってくれています。

 資料館見学の際には、庭木や花々もご覧いただければと思います。

 皆様の御来館をお待ちしております。


新緑に囲まれた資料館①


新緑に囲まれた資料館②


イモカタバミの花が、たくさん咲いています


鮮やかなピンク色のイモカタバミの花

 

~ ご利用案内 ~

○ 開館時間 平日午前時 ~ 午後5時 ( ※事前に、予約をお願いします。)

○ 入館無料

  長野県赤十字歴史資料館

    〒 380-0836 長野市南県町1074 日本赤十字社長野県支部

    TEL 026-226-2073  FAX 026-223-4181


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「赤十字幻燈」のレプリカと展示用ライトパネルを寄贈いただきました

 


 日本赤十字社長野県支部
創立120周年を記念して、当資料館所蔵の「赤十字幻燈」のレプリカを飯田市の堀口美鈴様より、展示用ライトパネルを長野市の三上文子様より、それぞれ寄贈いただきました。

 「赤十字幻燈」は、
明治23年末、当時、日本赤十字社の常議員で陸軍軍医総監であった石黒忠悳(いしぐろただのり:後の4代社長)が、赤十字の考え方を全国に広めるために使
用したもので、42枚一組(第4版)が 完全な状態で保存されているのは、当資料館所蔵のものだけです。


 この大変貴重な「赤十字幻燈」を後世に残すため、原版は大切に保管した上で、資料館を訪れた皆様には、幻燈版をより美しくご覧いただける、展示用ライトパネルでレプリカを展示しております。

 是非、ご来館いただき赤十字の歴史と理念に触れていただけたらと思います。

 皆様の御来館をお待ちしております。


ライトパネルにより「赤十字幻燈」のレプリカを展示①


ライトパネルにより「赤十字幻燈」のレプリカを展示②


石黒忠悳(いしぐろただのり:第4代日本赤十字社長)


アンリー・デュナン

 

 

~ ご利用案内
 ~

 ○開館時間 平日午前時 ~ 午後5時 ( ※
事前に、予約をお願いします。)

 ○入館無料

 

  長野県赤十字歴史資料館

    〒 380-0836 長野市南県町1074 日本赤十字社長野県支部

    TEL 026-226-2073  FAX 026-223-4181

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